最終更新日: 2026年4月23日
本利用規約(以下「本規約」)は、株式会社Renue(以下「当社」)が提供するクラウドサービス "Drawing Agent"(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスをご利用になる方(以下「ユーザー」)は、本規約に同意のうえご利用ください。
1. 本規約は、ユーザーと当社との間の本サービスに関する一切の関係に適用されます。 2. 当社が本サービス上で掲載する個別規定・ガイドライン・料金案内は、本規約の一部を構成します。個別規定と本規約が抵触する場合、個別規定が優先して適用されるものとします。
本規約において、以下の用語は次の意味で用います。 ・「本サービス」: 当社が提供する、アップロードされた2D図面を解析し、3D CADモデル(GLB / STL / STEP 等)を自動生成するクラウドサービス、およびその周辺機能(マイページ、管理機能等)。 ・「ユーザー」: 本規約に同意のうえ本サービスを利用する個人または法人。 ・「入力データ」: ユーザーが本サービスにアップロードする図面画像、PDF、DXF/DWG 等のCADファイル、説明文、その他ユーザーが提供する一切のデータ。 ・「生成物」: 本サービスが入力データをもとに生成した3Dモデルファイル、レンダリング画像、Pythonコードその他の出力。
1. ユーザーは、当社が指定する認証基盤(Auth0)を通じて、自己のメールアドレスまたは連携アカウントにより本サービスにサインインするものとします。 2. ユーザーは、自らのアカウント情報を適切に管理するものとし、第三者への貸与・譲渡・共有を行ってはなりません。 3. アカウントに紐づく一切の操作・通信は、ユーザー自身による行為とみなします。
1. 本サービスは現在、テストユーザー向けに公開されています。サインアップ後、当社が別途定める無料枠(現時点では1アカウントあたり3回の生成チケット)の範囲でご利用いただけます。 2. 無料枠を超えて利用する場合、当社が提示する有料プランまたは個別契約へのお申込みが必要です。料金・条件は別途ご提示します。 3. 当社は、本サービスの料金、無料枠の回数、対象機能、利用条件を、合理的な範囲で予告なく変更することがあります。
1. ユーザーは、入力データについて、自らが著作権その他の利用に必要な権利を有していること、または正当な権原に基づき利用許諾を得ていることを表明し、保証します。 2. 当社は、本サービスの提供、品質改善、障害解析、不正利用対策、および統計情報の作成を目的として、入力データを処理します。 3. 当社は、ユーザーの明示的な同意がない限り、入力データを特定のユーザーを識別し得る形で第三者に開示または再配布しません。 4. 当社は、ユーザーの明示的な同意がない限り、入力データそのものを外部の汎用生成AIモデルの学習データとして提供することはありません。 5. 個人情報の取扱いについては、当社の「プライバシーポリシー」(https://renue.co.jp/privacy)に従います。
1. 当社は、生成物に関して当社が保有する著作権その他の知的財産権を、本規約および適用される個別契約に従う限りにおいて、ユーザーに譲渡または使用許諾します。ユーザーは、自己の事業活動その他の目的のために生成物を利用することができます。 2. 生成物は、AIによる確率的出力であり、以下をあらかじめご了承ください。 (a) 他のユーザーに対して、同一または類似の生成物が出力される場合があります。 (b) 生成物が第三者の著作権、特許権、意匠権その他の権利を侵害しないことを当社は保証しません。 (c) 生成物の寸法、構造、強度、物性その他の特性が、元の図面または現実の部品と一致することを当社は保証しません。 3. ユーザーは、生成物を製造、試作、CAM/CAE 解析、実機実装その他の業務に供する前に、自らの責任において技術的および法的なレビューを行うものとします。
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為を行ってはなりません。 1. 第三者の著作権、特許権、営業秘密、肖像権、プライバシーその他の権利を侵害する行為 2. 法令または公序良俗に違反し、またはそのおそれのある行為 3. 本サービスに過度の負荷を与える自動化、スクレイピング、またはベンチマーク結果の同意なき公開 4. 本サービス、当社のAIモデル、および基盤ライブラリのリバースエンジニアリング、または競合するサービス・AIモデルを学習させる目的での利用 5. 他人のアカウントを使用する行為、またはアカウントを他人と共用・譲渡する行為 6. マルウェア・不正プログラムの送信、当社システムへの不正アクセスを試みる行為 7. 生成物を、人の生命・身体または重要インフラに直接影響を及ぼしうる用途(医療機器、航空宇宙、原子力、輸送、エネルギー設備等)において、適切な検証・認証を経ずに使用する行為 8. その他、当社が本サービスの運営上不適切と合理的に判断する行為
1. 当社は、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの内容の全部または一部を変更、追加、中断または終了することができます。 2. 計画メンテナンス、障害、アクセス急増、または本サービスが依存する外部API(Anthropic、Google その他)の稼働状況により、本サービスの提供が一時的に中断されることがあります。 3. 当社は、本条に基づく変更・中断・終了に起因してユーザーまたは第三者に生じた損害について、第11条に定める範囲を超えて責任を負いません。
1. SaaS として提供される本サービスでは、入力データは当社が管理するクラウド基盤および本サービスが利用する外部AI API を経由して処理されます。社外に持ち出すことが許容されない機密図面については、SaaS 版のご利用を避けていただきますようお願いいたします。 2. ユーザー自社環境またはプライベートクラウドへの導入(オンプレミス導入)をご希望の場合は、別途お問い合わせください。導入条件、サポート範囲、秘密保持義務は、個別契約にて定めるものとします。 3. 当社は、情報セキュリティの取扱いについて、当社の「情報セキュリティ基本方針」(https://renue.co.jp/security)に従います。
本サービス、および本サービスを構成するソフトウェア、ユーザーインターフェース、文章、画像、ロゴ、商標、ドキュメントに関する著作権その他の知的財産権は、当社または正当な権利者に帰属します。ユーザーは、本規約に明示的に許諾された範囲を超えて、これらを複製、改変、頒布、リバースエンジニアリングしてはなりません。
1. 本サービスは現状有姿で提供されます。当社は、本サービスおよび生成物について、特定目的への適合性、正確性、完全性、有用性、非侵害性を含め、明示または黙示のいかなる保証も行いません。 2. 当社がユーザーに対して負う責任の総額は、当該損害発生の直前12か月間にユーザーが当社に対して現実に支払った利用料金の総額を上限とします。無料でご利用の場合、当該上限は金1万円とします。 3. 当社は、間接損害、特別損害、派生的損害、および逸失利益について、一切責任を負いません。 4. 前3項の規定は、当社に故意または重大な過失がある場合には適用されません。
ユーザーが本規約に違反し、または入力データもしくは生成物の利用に関連して第三者との間で紛争、請求、損害賠償請求が生じた場合、ユーザーは自己の費用および責任においてこれを解決するものとし、当社を免責するものとします。
当社は、必要と判断した場合、ユーザーへの事前通知なく本規約を改定することがあります。改定後の規約は、本サービス上に掲示した時点から効力を生じるものとし、その後にユーザーが本サービスを継続して利用した場合、当該改定に同意したものとみなします。
1. 本規約は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されます。 2. 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間に紛争が生じた場合、訴額に応じて東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
運営会社: 株式会社Renue 所在地: 〒105-7105 東京都港区東新橋1-5-2 汐留シティセンター 連絡先: info@renue.co.jp お問い合わせフォーム: https://renue.co.jp/contact